イントラレーシック手術について
イントラレーシックの手術とは?
通常のレーシックとの違い、フラップの作成方法が違います。
イントラレーシックは、コンピューター制御によってレーザーでフラップを作りますが通常の方法はマイクロケラトームといわれる眼科用電動カンナで医師の手で行います。
また角膜を削る深さが通常よりも深く削ることができるので強度の近視であきらめていた方も手術できる可能性が出てきました。視力回復率も大幅に上がり、ほとんどの人が1.0以上に回復しています。
治療時間の短縮と再手術の可能性も1%と安定した施術結果だといえるでしょう。イントラレーシック手術は費用は、通常よりも高くなりますが、ダメだとあきらめていた方でももう一度、無料の適応検査をしてみてはいかがでしょうか?
医院比較や体験談などでも多くの情報が聞けるので、自分に合った方法でアフターケアや保障制度が充実しているクリニックを選びましょう。
強度の近視も視力回復できるの?
イントラレーシックとは、従来の電動カンナでフラップを作成する方法とは違い、
フラップの作成にレーザーを用いることが特徴です。
「角膜形状の測定・解析→フラップの作成→角膜屈折矯正」のステップのうち、
フラップの作成をレーザーで行うのです。
また、角膜屈折矯正のステップでも、フラップが薄かった分、角膜を深く削ることができます。
強い視力の矯正を行わなければならない場合には、より深く角膜を削る必要があるのです。
イントラレーシックの手術の体験談は「従来の方法を諦めなければならなかった人が、
この方法なら道が開かれる」という喜びにもとづいて、書かれているものもあります。
また「実際に受けてみると、あれ?もう終わりなのか?」と思えた、という人もいます。
ただ一方で、失敗・後遺症の可能性について書かれているものもありますし、
「事前検査で不適応とされた」という人もいます。
ただ、失敗というのは、必ずしも失明を表すものではなく「思ったように、視力が回復しなかった」ことをそう表現している人もいます。手術の体験談を読むときには「この方法への期待や、得られる結果には個人差がある」ということを認識した上で、妄信することなく「参考にとどめる」という意識で読みましょう。
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